がん検診のホントを知ろう2010/02/19 10:09

昨年11月のアメリカ政府予防医学作業部会(USPSTF)の
乳がん検診・マンモグラフィー検診に関する勧告変更について
最近相次いで新聞・雑誌で取り上げられています。

「偽陽性」とか、「検診の不利益」とか、
なんだか聞いたことのない言葉がいっぱいだわ、
って人も多いかもしれません。

がん検診というのは、今健康な人にとって
「がん」について考えるいわば入り口です。
自分の、家族の健康を守るためにも
がん検診のこと、詳しく知りたいという方。

乳がんで悲しむ人、乳がんで亡くなる人をゼロにしたいと
本気で考えている方。

まずは、次の本がおすすめです!

「がん検診は誤解だらけ ~何を選んでどう受ける」 NHK出版生活人新書
by 斎藤博(国立がんセンター がん予防・検診研究センター検診研究部長)

http://www.amazon.co.jp/dp/4140883065/

がんは早期発見が大切、
だけど、それだけを目標にしてはいけないこと、
「検診」と「診療」、さらには、
み~んなで受けましょうという「対策型検診」と、人間ドックは別のものであり
きちんと組織だって検診をやれんようでは、意味がないこと
いろいろすんなり分かると思います。

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