日本対がん協会のその後2008/12/31 12:33

昨日久々にブログを更新したら
一時は100位前後をさまよっていたブログランキングが50位台に急上昇。
皆さまの応援、ありがとうございます <(_ _)>

昨日の更新につづいて、もう1つご報告を。
日本対がん協会のその後についてです。

日本対がん協会からは、9月3日に要望書に対する回答をいただきました。
(詳細は◆こちら◆
しかし、その内容を拝見して、もう少し具体的なお話をうかがいたいと考え
翌4日に追加のお願い・質問をさせていただきました。

特に、「ほほえみ基金」の運営状況について
昨年度(2007年)分については支出明細がHP上に公表されましたが
基金開設以来の収支をうかがいたいと、当初から考えていました。
それについて回答書で
「基金開設以来の収支については協会内部資料として保存しており、
 金額だけならお答えすることは可能です」
とお答えいただいています。
ですので、せめてこの点についてだけでも、お返事をいただきたいと
何度かお願いしてきました。

今月上旬、再度お願いのファックスを送付し
さらに翌日、担当者の方にお電話したところ
「忘れたわけではないんですが
 今年は日本対がん協会50周年で、何かと忙しくて……。
 近いうちにお返事します」
とのことでした。

――――――――――――――――――――――――――――――――――

一方、先日日本対がん協会のHPをチェックしていて
ある情報が公開されていることに気づきました。
日本対がん協会が窓口となってひらかれている
「リレー・フォー・ライフ」の収支報告です。

◆トップページ◆の下のほうにある「お知らせ」の中に
「室蘭」「大分」「高知」「とくしま」「新横浜」「芦屋」と
各地でひらかれた「リレー・フォー・ライフ」の収支報告が
すべてアップされています。

昨年度(2007年)分の「お知らせ」を確認したところ
「東京」と「芦屋」の収支報告しかなかった様子。
今年度はここでも、情報公開が大きく進められたといえます。

このように収支報告をあげてくださったことを嬉しく思うと同時に
「乳がんをなくす」という目的に特化して集められた「ほほえみ基金」についても
開設以来の収支状況を明らかにしていただけるよう、期待します。


さあ、今年も残すところわずか。
2008年はどんな年でしたか?
わたしにとっては、やはり「ピンクリボン」について学び・行動した1年でした。
2009年はどんな年になりますことやら。
新しい年が皆さんにとってより良い年となりますように。

コメント

_ ともハハ ― 2009/01/10 11:14

お久しぶりです。残念ながら、対がん協会が態度を改めたのではなくて、「リレー・フォー・ライフ」の実行委員会が各地にできて、2008年にはあちこちで開かれたというだけのことなんですよ。「リレー・フォー・ライフ」も、がん患者が中心になって盛り上げようとしているようですが、結局寄付金の使い道は「電話相談の充実」という話ですし、どうなのかなあという思いがありますね。

_ てらだ ― 2009/01/11 02:06

ともハハさん、おひさしぶりです。
そうだったんですね。今確認してみたら、ご指摘のとおりでした。わたし、東京・芦屋以外に2007年に始めていた町があると勘違いしていました。ありがとうございます。

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