集計状況 中間報告2008/08/02 16:07

昨日8月1日に届いた分まで集計できたので、ご報告します。
数が多かったのと、
これまで先延ばしにしていた用事に追われ
なかなかご報告できなくて、ごめんなさい。

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8月1日夜現在、集まった署名の数は、

グラマラス編集部宛て:1396人分

日本対がん協会宛て:1365人分

乳房健康研究会宛て:1352人分

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署名受け取り連絡:8月1日、東京都・“こあき”さん 
確かに受け取りました。ありがとうございました <(_ _)>

呼びかけ人に入ってくださった方も、さらに増えています。
ありがとうございます。
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すごいです。
ひょっとしてこの勢いだと、1500まで行っちゃったりするでしょうか。
この数字の1つ1つを皆さんが積み上げてくださった。
これだけの方が、声を届けようと思ってくださったということを
しっかり胸にきざみ、きっちり届けてまいります。

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な~んかね、ないと落ち着かない。
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署名提出に向け日程調整中2008/08/09 01:11

久しぶりのブログ更新です。
間があいてしまって、ごめんなさい <(_ _)>

その後も、たくさんの署名が届きました~!

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8月8日夜現在、集まった署名の数は、

グラマラス編集部宛て:1748人分

日本対がん協会宛て:1718人分

乳房健康研究会宛て:1703人分

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署名受け取り連絡:8月7日、東京都・“みゆりん”さん 
確かに受け取りました。ありがとうございました <(_ _)>
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ボキャが貧困でお恥ずかしい限りですが、「すごい」、その一言です。
たくさんの署名を集めてくださった方が大勢います。
感謝感謝です。

一方で、周囲に声を掛けられなかったけれど、自分の思いは届けたいと
「少なくてすみません」と書き添えて送ってくださった方もたくさんいます。
そうした方々を「大量組」が支えてくださって、これだけの数になったこと
本当にありがたく、うれしく思います。

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さて、今週に入ってからは、署名提出に向けて日程調整を始めています。

そして今日、ほかに先駆け、乳房健康研究会について、
今月末にお時間をちょうだいしておうかがいすることが決まりました。
お忙しいなか、日程を調整してくださった乳房健康研究会の皆さまに
この場をかりてお礼を申し上げます。

ほかの2ヵ所についても、現在調整中です。
決まり次第、ご報告できればと思っています。

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提出日程、決まりました2008/08/12 20:08

署名提出に向けて日程調整を進めていましたが
日本対がん協会には来週頭
『グラマラス』編集部には来週末
お時間をちょうだいしておうかがいすることが決まりました。
お忙しいなか、日程を調整してくださった、
日本対がん協会、ならびに『グラマラス』編集部の担当者の方に
お礼を申し上げます。
乳房健康研究会については、すでに今月末にうかがうことが決まっています。
ひとまず、3者すべての日程が決まって、ホッとしているところです。

その後もさらに署名が届いています。

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8月12日夜現在、集まった署名の数は、

グラマラス編集部宛て:1783人分

日本対がん協会宛て:1748人分

乳房健康研究会宛て:1733人分

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お送りくださった皆さま、ご協力ありがとうございました。
あとまだ数カ所、届く予定です。

それと、すでにお気づきの方もおいでかもしれませんが
ブログ記事を書く時に入れていたHTMLに大きな誤りがあったことに
わたしは今頃になって気づきましたー。

仲間から、「Firefoxとかのブラウザーだと改行されてないよ」と言われていたのですが
なんのことだかよくわからずにおりました。
が、最近、自分もやっとFirefoxをインストールしまして
その軽さ、サクサク度に感動すると同時に
自分のブログを見てみて、あまりの読みにくさに愕然としました。
あらためて調べてみたら、「改行」のコードを勘違いしていたことが判明。
とりあえず、前回の記事とリンク集だけ修正しましたが
残りはおいおい暇を見て直してまいります。
読みづらい思いをさせていた全国の皆さま
申し訳ありませんでした! <(_ _)> <(_ _)> <(_ _)>

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日本対がん協会へ署名提出2008/08/19 11:04

日本対がん協会への署名簿

昨日8月18日、(財)日本対がん協会に署名の提出にうかがい
「寺田真由美 ほか 1816名分」の要望書を、しかと届けてまいりました!

写真は、提出用に準備した署名簿です。
(ブログに初めて登場した写真が、この署名簿。なんて堅いブログでしょう)
枚数が多かったため、4冊にわけ、製本キットでホチキス止めしてまとめました。

提出には、わたくし寺田真由美のほか、2名が同行、計3名でうかがいました。
先方は担当の男性が応対してくださり
およそ40分間にわたって、いろいろと話をさせていただきました。

まず、ピンクリボン運動が広がってチャリティが増加するなか
『グラマラス』のセミヌード企画が登場し
乳がん啓発活動のチャリティにセミヌードが使われた配慮のなさに
大勢の患者が傷ついたこと、
さらに「乳がんが商売に利用されている」と感じられてしまう不愉快さが
あったことをお伝えしました。
そして、2、3人に1人ががんになるという時代に
患者が傷つくような企画で寄付金が集められるという事態を
放置しておくわけにいかないのではないか、
誰もが納得できる形のピンクリボン・チャリティが必要ではないかと考えて
賛同者の声を集めるために署名活動をおこない
1816名分という大きな数になったと報告しました。

その上で、今後ピンクリボン・チャリティが誰もが納得できる形となるよう願って
3つの要望事項をあげさせていただいたので
ぜひとも回答をいただきたいと、お願いしてきました。

なお、日本対がん協会のホームページには
7月中旬ごろ、「2007年度ほほえみ基金支出明細」が掲載されました。
(詳しい掲載日については、担当の方に確認をお願いしてきました)
リンクは◆こちら◆です。
ここには07年度のほほえみ基金寄付金総額が59,065,800円で
そのうち事業費として33,100,652円がどんなことに使われたか報告されています。
(残る25,965,148円は、協会50周年記念事業のための次期繰越金とされているそうです)

署名を開始した当初、このページは◆このような◆状態でしたので
情報を出してくださったことは大きな前進だと考えます。

また、「07年度寄付の詳細リーフレット」というPDFファイルも公開されました。
◆こちら◆のページから、そのPDFファイルが開けます。
昨日、実物のA3のリーフレットをいただいてきましたが
07年度の寄付総額は1億9505万円で
ほほえみ基金の約5906万円が全体のおよそ30%にあたることなどが
円グラフでわかりやすく提示されています。

昨日、おうかがいした際には
こうした情報を公開してくださったことに感謝するとともに
ほほえみ基金の基金開設時から2006年度までの収入と支出も
教えていただきたいとお伝えしてきました。

ひとまず、3ヵ所のうち1つ提出が終わって、ほっとしています。
日本対がん協会からのご回答を、お待ち申し上げます。

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グラマラス編集部へ署名提出2008/08/23 15:56

グラマラス編集部へ署名簿提出

昨日8月22日、講談社に署名の提出にうかがい
「寺田真由美 ほか 1854名分」の抗議書を届けてまいりました!

写真は提出時の様子です。
今回もわたくし寺田真由美のほか、2名が同行、計3名でうかがいました。
先方は編集部の担当の男性と、広報部の男性、お二人で対応してくださいました。
お渡ししたのは5冊。
グラマラスへは、自由形式で書いて送ってくださったメッセージがたくさん届いたので
それを1冊にまとめました。
あとの4冊が署名簿です。

まず、署名活動を始めた経緯について
セミヌードという形でピンクリボン・チャリティが行われた、手法の問題だけでなく
お金のことがあいまいであるという、チャリティとしてのあり方に疑問を感じて
行った活動だとご説明しました。

今回は、計1時間半にわたって話をさせていただいたのですが
先方からも「10WOMEN」という企画を行った理由などについて
いろいろとお話がありました。

4月号の雑誌本体に次のような説明がありますが
今回のお話も、ほぼそれに沿った内容でした。

私どもは創刊以来グラマラスなファッション、グラマラスなビューティと同時にグラマラスな生き方についてもさまざまな提案をしてきました。
そうした生き方の大事なファクターのひとつに「社会貢献」が挙げられるのではないかと思います。
創刊3周年にあたって女性ファッション誌としてできる社会貢献が何かないものかと考え、ピンクリボン運動へのチャリティを企画しました。

ですが、これは私の個人的な感想ではありますが、率直に申し上げて
「乳がん」に関する知識も、「チャリティ」の行い方についての調査も不十分なまま
社会貢献事業を行うことを大きな目標として
「乳がんの啓発活動」と「寄付活動」を行われたのだなと感じました。

あのような企画について患者がどう思うか、もっと慎重に検討するなり
乳がん関連団体や患者会に問い合わせるなり、できなかったのか。
雑誌として読者に乳がんの啓発活動を行うにあたり、
乳がんがどんな病気であるのか、
検診で乳がんと分かったらどんな治療を受けることになるのか
どこまで勉強なさったのか。
疑問を感じざるをえませんでした。

そのあたりの話も、昨日させていただきましたが、
ここでその内容をお伝えしようとすると、私見が混じってしまう危険性があります。
先方には、抗議書にある3項目について回答書をいただきたいとお願いし
そこに編集部として今回の企画に関する考え、皆さんへのメッセージがあれば
盛り込んでいただきたいとお伝えしてありますので
その文書をいただくまで待ちたいと思います。

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また、3項目のうちの最初、
「4月号の特別定価分100円のうち、いくらが寄付にまわされたのか、
明示してください」についてですが
昨日、収支の内訳を出すのは難しいというお話がありました。

ですが、「10WOMEN」の巻末、医療情報やチャリティ企画に関するページには
「4月号の収益の一部は、こうしてチャリティに使われます!」
という見出しのもと
次のように書かれています。

今回、いつもよりも100円価格を上げたグラマラス。この値上げしたことによる収益を、乳がんの早期発見、征圧をめざす「ピンクリボン運動」を進める2団体に寄付します。

このように銘打った以上
消費者に寄付金の負担を求め、消費者から寄付金を預かった上で
寄付を行ったと見るのが、ごく自然だと考えます。
たとえ、収益だけでは額が足りず
一部、あるいはかなりの額を、編集部なり会社なりが負担してくださったにせよです。
であれば、おおまかでも構いませんから、
製作コストや販売促進経費がどれぐらいかかったのか
そしてその結果、預かった寄付金からどれだけ寄付をしたのか
ぜひとも明らかにしていただきたい。
それでも公表できないのであれば、なぜ公表できないのか
数字を出せないのか、出したくないのか、出すと支障があるのか
理由を明らかにしていただきたいと思います。

これまで重ねて申し上げてきたとおり
社会貢献事業としてピンクリボン・チャリティを行うからには
単に「寄付をすればいい」というのではなく
間接的にかかわってくる乳がん患者、消費者に
きちんと説明できてしかるべきだと考えるからです。

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今後についてですが
編集部では、かねてからおっしゃっていた通り
ピンクリボン・チャリティを継続していくお考えとのことでした。
こちらからは、次回はセミヌードという形はとらず
充分に内容を検討してほしいこと、
患者の受け止め方が分からないのであれば
日本対がん協会、乳房健康研究会、あるいは乳がん患者会なりに
問い合わせてほしいこと、
さらに、消費者がグラマラスを買う時点で
自分のチャリティへの貢献度を具体的に実感できるような価格設定をしてほしいことを
お願いしてきました。

いろいろと疑問を感じた部分もありますが
長時間にわたって対応してくださったことに感謝しています。

編集部の誠意ある回答をお待ちしています。

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