乳がん治療は「乳腺外科」へ2008/07/29 09:40

週があけて昨日の月曜日、私書箱にたくさんの署名が届いていました。

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7月28日現在、集まった署名の数は、

475筆!

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お送りくださった皆さん、ありがとうございました<(_ _)>

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乳がんに関する話の最後に、大切なことをひとつ。
胸にしこりを見つけたなどした場合
「産婦人科」へ行けばよいと考えている人が今も大勢います。
ですが乳がんの治療を行う診療科は産婦人科ではなく、一般に「乳腺外科」です。
ただ、この「乳腺外科」という診療科名は
今年2008年4月からようやく正式に認められた名称です。
病院によっては、まだ「外科」という看板をかかげているところがあるかもしれません。
さらに乳腺については
2004年10月から「乳腺専門医」の広告をおこなうことが認められています。
病院を選ぶ際のひとつのチェックポイントとして
専門医がいるかどうかも確認なさるといいかもしれません。
同時に、乳がんの治療は放射線や抗がん剤など多岐にわたるケースが多いので
放射線腫瘍学や腫瘍内科の医師がいるか、チーム医療が期待できるか、
「検診マンモグラフィ読影認定医」がいるかどうかも、大事なポイントです。

なお、検査の結果、はっきり「がん」だとわかればいいのですが
そうではないケースも多い模様。
「おそらく良性でしょう」「問題ないでしょう」と言われ
がんじゃなかったんだ!と喜んでいたら
数ヶ月のちに急に悪くなってきて
再度検査したら悪性だったというケースを時々耳にします。
20代の女性など、「その若さで乳がんはありえない」と言われたのに
実は乳がんだったという、信じられない話も聞きます。
脅すわけではありませんが、もしあいまいな結果が出たら
安心せずに念のため、別の病院で確認の検査を受けられることをお勧めします。

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