がんになっても希望のもてる社会2008/06/29 10:32

昨日グーグルで「ピンクリボン」と検索してみたら
53番目に会のホームページが表示されていました!
……って、53番目じゃ普通は見てもらえないだろうけど。
開始直後にどれぐらいだったのか記録していませんが
なかなかいいとこまで上がってきたかも?

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おとといまでピンクリボン関係の団体や患者会などを見てきました。
このあと、チャリティの透明化について考えていく予定ですが
その前にもう何回かにわたって、乳がん関係の団体の話にお付き合いください。

これまで見てきたとおり、ピンクリボン運動では
早期発見のための検診事業・啓発活動に重きがおかれているようです。
しこりがこぶし大の大きさになるまで異変に気づかないケースがあるのは事実ですし
検診・啓発活動は非常に大切ですが
がんが見つかったあとのことはどうなっているのか。

いまや生涯で2~3人に1人はがんになるといわれている時代。
「がんをなくす」努力だけでなく
「万一がんになっても、希望をもって暮らしていける社会」をつくることが
大切だと思われます。

たとえば治療法の研究や新薬の開発に力をいれること
全国の患者に格差なく標準治療をうける機会をあたえること
最新の医療情報を提供したり、療養生活を多角的にサポートすること……。

そのためにどんな取り組みがおこなわれているのか。

がん関係の団体は数え切れないほどありますし
今回はピンクリボンに関係した調査のほうに重点をおいたため
バランスよくすべてを網羅することはとてもできそうにありませんが、
あすから
  ・がんの研究にたずさわる団体・学会
  ・医療情報を提供している団体
  ・治療生活をサポートする企業・団体
をとりあげてみます。

今わかっているものだけをリストアップしたお粗末な内容になるでしょうが
会のホームページとブログは署名活動終了後もこのまま残し
乳がんやピンクリボンに関するリファレンスになればと思っていますので
またおいおい加筆していくことにします。
「これを外しちゃマズいだろう」といった情報提供のコメント、お待ちしています。

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