ピンクリボンの由来2008/06/11 10:56

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さて、「ピンクリボンの定義は各団体によってさまざまだ」という話の続きです。

「ピンクリボンの由来」についても、さまざまな説があります。

・“アメリカの乳がんで亡くなられた患者さんの家族が、「このような悲劇が繰り返されないように」との願いを込めて作ったリボンからスタートした”
 ――NPO法人J.POSH

・“エヴリン ローダーが、1993年にアメリカで、「乳がん研究基金」(Breast Cancer Research Foundation)を設立し、ピンク リボン運動を始めました”
 ――エスティー ローダー(株)

・“ピンクリボン運動は、女性の8人に1人が乳がんを患うといわれているアメリカで80年代から盛んになりました”
 ――ピンクリボンフェスティバル事務局

・“その昔、アメリカに若くして乳がんでなくなった女性がいました。彼女の2人の子供と母親はたいへん嘆き悲しみ、「二度と同じ悲しみを繰り返さないで」という思いから、女性が『乳がん』を日常的に意識できるよう祈りを込めてピンクリボンを作り広めることで、多くの人々への乳がん早期発見啓発のメッセージを発信したそうです”
 ――東芝メディカルシステムズ(株)

ほかにも、「姉のスーザンを乳がんで亡くしたナンシーという女性が
ピンクリボン運動をはじめた」という記述もみかけます。

う~ん。エスティーローダー社の説明はかなり具体的ですが
いろいろあってどうもはっきりしません。

次回、ピンクリボン発祥の地といわれているアメリカのサイトを見てみましょう。

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