ピンクリボンの定義2008/06/10 13:54

署名活動を開始してまだ4日目ですが、
患者さんのみならず、ご家族、ご友人、患者ケアの仕事をなさっている方など、
さまざまな立場の方から支持の表明をいただいています。
本当にありがとうございます。

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昨日はピンクリボン・チャリティが
ほかのリボン・キャンペーンと比べていかに突出しているか
検索をかけてみていただきました。

今日は「ピンクリボンの定義」について、考えてみます。

「ピンクリボン」とはそもそも何なのか、その定義はさまざまです。

・“「乳がんで悲しむ人をなくす」ための、乳がん啓蒙運動のシンボルマークであり、乳がんに対する理解と支援のシンボル”
 ――NPO法人J.POSH

・“乳がん啓発のシンボル”
 ――患者会「あけぼの会」

・“乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の大切さを伝えるシンボルマーク”
 ――ピンクリボンフェスティバル事務局

・“早期乳がん発見のための乳がん検診啓発活動のシンボルマーク”
 ――東芝メディカルシステムズ(株)

・“乳がんを撲滅するためのシンボルマーク”
 ――NPO法人つくばピンクリボンの会

各団体のサイトでもページによって微妙に違う書き方がされていたりもしますし
定義はじつにさまざま。
ですが、こうしてあらためて見てみると
日本では「早期発見」の大切さを訴える啓発運動のシンボルとされる傾向が
強いように見受けられます。

次回は「ピンクリボンの由来」について見てみましょう。

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