いまピンクリボンは大人気2008/06/09 15:32

署名活動、ブログなどに取り上げてくださる方がググッとふえてきて、
アクセスが急上昇。
ありがとうございます。
こういう活動は立場によって意見も主張もさまざまですが、
署名活動という目的のもとに集まっていただき、
心強いご支援をいただけること、うれしく思います。

人気ブログランキングも、新着サイトにもかかわらず現在11位です。
ご協力に心から感謝するとともに、
関心をもってくださっている方がこれだけいるのだと、身が引き締まる思いです。

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さて、今日からピンクリボン運動のことについて書いていきます。
とは言っても、わたしはピンクリボンの専門家ではありません。
誤解していたり、勘違いしていることもあるかと思います。
そのような時はご指摘いただければ幸いです。

今日のところは、まずためしに、
ひとつやってみていただきたいことがあります。

「チャリティ商品」、「社会貢献事業」、「CSR」などのキーワードに、
「ピンクリボン」という単語を組み合わせ、
インターネットで検索をかけてみてください。
(CSRとは「企業の社会的責任」という意味です)

つづいて「ピンクリボン」の部分を以下の色に変えて検索してみてください。

・レッドリボン:エイズに対する理解と支援のシンボル
・ゴールドリボン:小児がんに対する理解と支援のシンボル
・オレンジリボン:児童虐待防止に関する理解と支援のシンボル

いかにピンクリボンをかかげたチャリティが突出しているか、おわかりいただけると思います。このようにピンクリボンは現在、多くの企業が社会貢献事業にえらぶ対象となっています。

企業の社会貢献事業を否定するつもりはありません。
売上の増進やイメージのアップに企業がつとめるのは当然のことだと考えます。
ですがこのようなある意味「ブーム」になっている?と思われる状況のなか、
『グラマラス』のような企画がおこなわれたのだとしたら、
その原因をさぐり、今後の対策をねっていく必要があるのではないでしょうか。

次回は、「ピンクリボン」の定義について考えてみます。

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